顧問先への資料送付の手間を、
メール中心のまま減らす
試算表、決算資料、申告資料、給与資料。ZIP作成、パスワード別送、容量制限、顧問先からの「開けません」対応が毎月の負担になります。 添付メール便なら、顧問先アカウント不要のリンク送付に切り替え、確認コードと履歴確認で資料送付ルールを整えられます。
月次資料送付の例
メール添付から顧問先の受け取りまで
STEP 1:職員側
いつものメールに資料を添付
試算表、確認資料、給与資料をまとめて送付準備
STEP 2:添付メール便
添付ファイルをリンク化
顧問先にはメール本文のリンクを案内
STEP 3:顧問先側
確認コードでダウンロード
「リンクを開く、コードを入れる」と説明できる
STEP 4:管理者側
履歴を後から確認
Standard / Pro で送付・ダウンロード状況を確認
職員が送る資料
顧問先には「リンクと確認コード」で案内
添付ファイル例
顧問先への説明
リンクを開いて、確認コードを入力してください。
電話やメールでも同じ言い方で案内でき、受け取り手順を短くそろえられます。
所内確認メモ
月次資料の送付から試し、顧問先の受け取りやすさと履歴確認の流れを事務所内で確認できます。
会計事務所の送付業務
会計事務所の資料送付は、忙しい時期ほど手間が増えます
月次報告、決算、確定申告、年末調整。顧問先ごとに送る資料が増えるほど、ZIP作成、パスワード別送、受け取り確認、問い合わせ対応が職員の負担になります。

職員の困りごと
ZIP作成とパスワード別送が毎回手間
メール容量制限で決算資料やPDF一式が送れない

顧問先の困りごと
「開けない」「パスワードが分からない」と連絡が来る
顧問先ごとに送付方法がバラバラになっている

所長・管理者の困りごと
誰が、いつ、どの資料を送ったか後から追いづらい
無料ファイル転送サービスを業務利用し続けるのが不安
放置すると起きること
小さな手間を放置すると、職員・顧問先・管理者に負担が広がります
1回の送付では小さく見えても、月次、決算、年末調整で何度も続くと、事務所全体の送付ルールが乱れやすくなります。
職員の作業時間が増える
ZIP作成、パスワード別送、再送確認が重なると、月次や決算期の作業時間を圧迫します。
顧問先からの問い合わせが増える
解凍方法やパスワードの場所で迷う顧問先がいると、電話やメールでの説明が必要になります。
送付ルールが人によって変わる
無料転送サービスや個人クラウドが混ざると、誰が何を送り、相手が受け取ったかを後から確認しづらくなります。
所内説明が後回しになる
どの資料をどの方法で送るかを決めないまま忙しい時期に入ると、送付方法の見直しが進みにくくなります。
だからこそ、資料送付の方法を「職員が続けやすく、顧問先に説明しやすく、後から確認しやすい形」に整えておくことが大切です。
Before / After
ZIP添付中心から、リンク送付+確認コードへ置き換えます
送る側はいつものメール操作に近い流れで、顧問先にはリンクと確認コードで案内します。

Before
確認作業が増えやすいZIP添付運用
- ファイルをZIP化する
- パスワードを別メールで送る
- 容量制限に合わせて資料を分ける
- 顧問先から開き方の問い合わせが来る
- 受け取られたかメールで確認する

After
顧問先に説明しやすいリンク送付運用
- いつものメール作成に近い流れで送る
- ファイル本体はクラウド保管する
- 顧問先はリンクと確認コードで受け取る
- Standard以上なら履歴を後から確認する
- 事務所内の送付ルールにしやすい
資料別の使い方
まずは、いつも送っている資料から試せます
最初からすべての送付を変える必要はありません。問い合わせが多い資料や、容量が大きい資料を1種類選んで始められます。
月次報告
- 試算表
- 月次推移表
- 資金繰り資料
- 顧問先への確認資料
決算・申告
- 決算書
- 申告関連資料
- 勘定科目内訳書
- 顧問先確認用PDF
年末調整・給与関連
- 給与資料
- 扶養控除申告書関連
- 源泉徴収票関連
- 確認依頼資料
請求書・領収書・会計データ
- 領収書データ
- 請求書PDF
- 会計ソフト出力データ
- 補足資料
金融機関・外部関係者向け
- 融資資料
- 決算説明資料
- 事業計画資料
- 確認用ファイル
顧問先の受け取り体験
顧問先は、新しいアカウントを作らずに受け取れます
顧問先は、メールに記載されたリンクを開き、確認コードを入力してファイルをダウンロードできます。専用アカウントの作成や、新しいポータルの操作説明を増やさずに案内できます。

コピーして案内しやすい短文サンプル
このまま顧問先に送れる案内文
今後、容量の大きい資料や確認が必要な資料は、添付メール便のダウンロードリンクでお送りします。
メール本文内のリンクを開き、確認コードを入力してファイルをダウンロードしてください。
アカウント登録は不要です。
顧問先にどう説明するかを職員間でそろえやすくし、導入時の案内負担を減らします。
顧問先にメールが届く
顧問先には、これまで通り事務所からのメールとして届きます。月次資料や決算確認資料など、何の資料かを本文で説明したうえでリンクを案内できます。
ダウンロードリンクを開く
本文内のリンクから受け取り画面へ進むだけなので、別サービスのログイン画面を探してもらう必要がありません。メールを起点にした案内で、電話説明もしやすくなります。
確認コードを入力する
確認コードを入力してからダウンロードへ進む流れにできます。事務所側は「リンクを開いてコードを入れる」という短い案内に統一しやすくなります。
ファイルをダウンロードする
顧問先はアカウント登録なしで、必要な資料だけを受け取れます。受け取り後の問い合わせ時も、送付したメールとファイル名をもとに会話できます。
事務所内の運用
職員、顧問先、所長・管理者の見るポイントを分けられます
誰にどんな負担が減るのかを分けて見ると、事務所内で資料送付ルールを説明しやすくなります。
職員
試算表・決算資料の送付手順を職員間でそろえやすく。
試算表、決算資料、申告資料をいつものメールに添付する感覚で送付できます。ZIP化やパスワード別送の手順を減らし、繁忙期でも送付作業を標準化しやすくなります。
顧問先
アカウント登録なしで、受け取りの説明を短く。
新しいアカウントを作らず、メール内のリンクと確認コードで資料を受け取れます。ポータルへのログイン方法を覚えてもらう負担を抑え、顧問先への案内を短くできます。
所長・管理者
履歴を見返して、事務所内ルールを確認しやすく。
Standard / Pro では送付履歴やダウンロード履歴を確認できます。問い合わせ時に送付状況を見返し、事務所内でどの資料をどの方法で送るかのルールを整えやすくなります。
送付方法の使い分け
送付方法は、資料の用途で選べます
共有フォルダやポータルが合う場面もあります。添付メール便は、メールで送っている資料をリンク送付に変えたい場面に向いています。
比較して、添付メール便が合う場面
従来手段
パスワード付きZIP
良い点:昔から使われていて説明しやすい
手作業が残りやすい
ZIP作成とパスワード作成が毎回発生し、別メール運用も職員の手作業に残ります。顧問先から「開けない」「どのパスワードか分からない」という確認が戻りやすい点も負担です。
従来手段
無料ファイル転送サービス
良い点:一時的な大容量送付には便利
記録が散らばりやすい
職員ごとに使うサービスや期限設定が分かれやすく、送付記録も散らばりがちです。事務所として顧問先に説明できる送付ルールへ乗せにくい点があります。
従来手段
クラウドストレージ
良い点:共有フォルダや共同編集には強い
権限管理が重くなりやすい
共有フォルダの権限、閲覧範囲、顧問先アカウントの案内を都度確認する運用になりやすく、単発の資料送付には説明や管理の手間が重くなる場合があります。
従来手段
顧問先ポータル
良い点:業務全体を一元管理しやすい
ログイン定着が壁になりやすい
顧問先が継続してログインする習慣を持てない場合、再案内や操作説明が増えます。急ぎの確認資料は結局メール送付へ戻りやすい点があります。
添付メール便の位置づけ
添付メール便
良い点:メール中心の顧問先対応を大きく変えずに導入しやすい
メール中心の顧問先対応にちょうどいい
ファイル本体をリンク送付化し、確認コードと Standard / Pro の履歴確認で送付ルールを整えやすくする位置づけ
パスワード付きZIP
昔から使われていて説明しやすい
注意点
手作業が残りやすい
ZIP作成とパスワード作成が毎回発生し、別メール運用も職員の手作業に残ります。顧問先から「開けない」「どのパスワードか分からない」という確認が戻りやすい点も負担です。
無料ファイル転送サービス
一時的な大容量送付には便利
注意点
記録が散らばりやすい
職員ごとに使うサービスや期限設定が分かれやすく、送付記録も散らばりがちです。事務所として顧問先に説明できる送付ルールへ乗せにくい点があります。
クラウドストレージ
共有フォルダや共同編集には強い
注意点
権限管理が重くなりやすい
共有フォルダの権限、閲覧範囲、顧問先アカウントの案内を都度確認する運用になりやすく、単発の資料送付には説明や管理の手間が重くなる場合があります。
顧問先ポータル
業務全体を一元管理しやすい
注意点
ログイン定着が壁になりやすい
顧問先が継続してログインする習慣を持てない場合、再案内や操作説明が増えます。急ぎの確認資料は結局メール送付へ戻りやすい点があります。
添付メール便
メール中心の顧問先対応を大きく変えずに導入しやすい
位置づけ
メール中心の顧問先対応にちょうどいい
ファイル本体をリンク送付化し、確認コードと Standard / Pro の履歴確認で送付ルールを整えやすくする位置づけ
メール中心の顧問先対応にちょうどいい
共有フォルダやポータルを否定するのではなく、月次資料・決算確認資料のような「メールで送っている資料」をリンク送付へ寄せたい場面で使いやすい選択肢です。 自分たちには添付メール便が合いそう、と判断しやすい位置づけです。
選ばれる理由
添付メール便が会計事務所に取り入れやすい理由
顧問先にアカウント登録をお願いしなくてよい
新しいポータルの登録案内を増やさず、メールから受け取ってもらえます。
いつものメール運用に近く、職員に説明しやすい
業務フローを大きく変えず、資料送付のルールだけを整えられます。
Standard以上なら送付・ダウンロード履歴を確認できる
問い合わせ対応や所内確認に必要な記録を、履歴機能のあるプランであとから確認できます。
ZIP作成やパスワード別送の手間を減らせる
月次・決算期に繰り返す細かな作業を減らす選択肢になります。
繁忙期の送付業務に使いやすい
月次、決算、年末調整など、資料送付が集中する時期にも整理しやすくなります。
事務所ルールを作りやすい
無料ファイル転送サービスに頼らず、事務所として説明しやすい運用へ寄せられます。
無料トライアルの始め方
まずは月次資料を1種類選んで、30日で試せます
事務所全体に一気に展開する必要はありません。まずは職員数名で、顧問先への月次資料や確認用PDFの送付から試せます。
STEP 1:職員2〜3名で試す
月次資料や確認用PDFの送付で、いつものメール操作に近いまま使えるかを確認します。
STEP 2:顧問先1〜2社で試す
アカウント登録なしで受け取れるか、案内文だけで迷わずダウンロードできるかを見ます。
STEP 3:送付履歴を確認する
誰がいつ送り、顧問先がダウンロードしたかを確認し、問い合わせ時の見返し方を試します。
STEP 4:事務所内ルールに展開する
問題なければ、ZIP添付や無料転送サービスに頼らない送付ルールとして職員へ広げます。
所長・管理者向けの確認
所内ルールにする前に、確認点を整理できます
便利さだけでなく、保持期限、ファイル上限、履歴確認、支払い条件、資料の取り扱い判断を確認してから、事務所の送付ルールとして試せます。
保持期限と上限を確認して選べます
Standardは保持期限30日、1ファイル上限1GB。Proは保持期限180日、1ファイル上限20GBまで対応します。
履歴確認はStandard以上で検討
送付履歴・ダウンロード履歴は Standard / Pro の機能です。問い合わせ対応や所内確認で履歴を見返したい事務所は、Standard以上を基準に検討できます。
顧問先アカウントなしで案内
顧問先には新しいアカウント作成を案内せず、メール本文のリンクと確認コードを使う流れにできます。送付先への説明を短くそろえやすくなります。
資料の取り扱いは所内ルールに沿って判断
マイナンバーや特定個人情報を含む資料は、法令、事務所内規程、顧問先との契約・運用ルールに沿って送付可否を判断してください。
30日無料トライアル前に確認できること
- 送信者数、保持期限、ストレージ、1ファイル上限は公開料金プランの値に合わせて表示しています。
- 送付・ダウンロード履歴は Standard / Pro で確認できます。
- 無料期間後の条件、支払い方法、解約条件は申込画面と各規約で確認できます。
詳細な契約条件は、申込画面、特定商取引法に基づく表記、利用規約、プライバシーポリシーをご確認ください。
料金
事務所の人数と送付量に合わせて選べます
小規模事務所はStarterから。職員全員で送付ルールを統一したい場合はStandardがおすすめです。
Starter
送信者10名までの事務所で、まずは資料送付ルールを整えたい場合に。
¥9,800 /月(税込)
- 送信者:10名
- 保持期限:7日
- 1ファイル上限:300MB
- ストレージ:10GB
- 送付・ダウンロード履歴:なし
- 支払い方法:カード支払いのみ
Standard
職員全員で送付ルールを統一するならおすすめ
送信者無制限で、事務所全体の送付ルールを統一したい場合に。
¥29,800 /月(税込)
- 送信者:無制限
- 保持期限:30日
- 1ファイル上限:1GB
- ストレージ:100GB
- 送付・ダウンロード履歴:対応
- 支払い方法:カード支払いのみ
Pro
大量のPDF、画像、会計データなどを扱う場合に。
¥79,800 /月(税込)
- 送信者:無制限
- 保持期限:180日
- 1ファイル上限:20GB
- ストレージ:1TB
- 送付・ダウンロード履歴:対応
- 支払い方法:カードまたは請求書支払い
プラン選択前の確認
料金の数値とプラン仕様は既存の公開料金情報に合わせています。無料期間終了後の条件は申込画面で確認できます。 解約条件や支払い条件は 特定商取引法に基づく表記 と利用規約 をご確認ください。
FAQ
税理士・会計事務所でよくある質問
顧問先に説明しやすい資料送付を、30日で試す
ZIP添付、パスワード別送、無料ファイル転送サービスの使い分けに迷う前に、いつものメール運用に近い形で資料送付を見直せます。