Before:従来の運用
メール添付中心で送る
図面、写真、転送URL、確認連絡が分かれやすい状態です。
- 従来 1図面PDFをZIP化容量を下げるために圧縮し、必要に応じてパスワード案内も別途用意します。
- 従来 2現場写真を分割送付写真点数が多いと、メールを複数通に分けて送る運用になりがちです。
- 従来 3転送URLを別で発行メール添付できないファイルだけ、無料転送サービスで別管理になります。
- 従来 4受け取り確認を個別対応どの資料を送り、相手が見たかをメールや電話で追い直すことがあります。
図面PDF、CADデータ、現場写真、見積書、物件資料。 容量制限、分割送付、ZIP圧縮、無料転送サービスの使い分けが、現場と事務所の負担になります。 添付メール便なら、ファイル本体をリンク送付に切り替え、受信者アカウント不要・確認コードで受け取ってもらえます。
メールにファイル本体を残さず、クラウド保管されたファイルへのリンクを送付できます。 アドオン非対応環境でも、ブラウザからリンクを発行してメール本文に貼り付けられます。
図面・写真一式の送付例
メール添付からリンク送付へ
A棟_施工図面一式.pdf
図面PDF・842MB
現場写真_2026-07.zip
写真一式・1.8GB
物件資料_南青山3丁目.pdf
物件資料・214MB
見積書_改修工事.xlsx
見積書・18MB
竣工写真一式.zip
写真・3.2GB
平面図_確認用.pdf
確認用・126MB
メール本文に追加
資料ダウンロード
以下のリンクから資料をダウンロードしてください。確認コードの入力が必要です。
確認コード:メールで案内
よくある送付の詰まり
建設・設計・不動産の業務では、社外に送るファイルが大きくなりがちです。送る相手も、施主、協力会社、オーナー、仲介会社、管理会社などさまざまです。メール添付だけに頼ると、容量制限、分割送付、ZIP圧縮、受信者からの問い合わせが積み重なります。
ファイルが重い
図面一式やCAD関連ファイルは容量が大きくなりやすく、メール添付では送れないことがあります。圧縮しても上限を超え、送付方法の確認に時間を取られがちです。
ファイルが重い
施工前後の写真、竣工写真、物件写真をまとめると、すぐに容量が大きくなります。選別やリサイズをしてから送る運用は、現場にも事務所にも負担です。
受け取りが大変
複数のメールに分けて送ると、受信者も送信者も確認の手間が増えます。どのメールにどの資料が入っているか追い直す時間も発生します。
受け取りが大変
担当者ごとに使うサービスが違うと、送付履歴や管理ルールが残りにくくなります。期限やURLの扱いも個人任せになり、問い合わせ時に確認しづらくなります。
管理しづらい
施主、協力会社、職人、オーナーなど、相手によって使えるツールやIT環境が異なります。新しいアカウント登録や権限設定を案内しにくい相手もいます。
管理しづらい
相手がダウンロードしたか、どの資料を送ったかを後から確認しづらいことがあります。施主や協力会社からの再送依頼にも、履歴がないと対応が遅れます。
放置すると起きること
1回ごとは小さく見えても、案件ごとに続くと大きな負担になります。送付方法が毎回変わるほど、送る人、受け取る人、管理する人の確認作業が増えていきます。
図面や写真を圧縮し、容量を見ながら分割し、送れない分だけ別サービスに上げ直す作業が増えます。
複数のメールや転送URLに分かれると、どれを見ればよいか分かりにくくなり、確認の連絡が戻ってきます。
無料転送サービスが混ざると、期限設定、再送方法、URLの残し方が担当者ごとに変わります。
誰が何を送り、相手が受け取ったかを確認するために、メール履歴や電話で追い直す時間が発生します。
だからこそ、メール中心のやり取りは残しながら、ファイル本体だけを安全にリンク送付へ切り替える流れが必要です。
添付メール便でどう変わるか
添付メール便は、いつものメール操作に近い流れでファイルを送付できます。ファイル本体はクラウドに保管され、メール本文にはダウンロードリンクを追加。受信者はアカウント登録不要で、確認コードを入力してダウンロードできます。
図面PDF、現場写真、物件資料など、送りたいファイルをいつものメール作成に近い流れで指定します。
添付メール便がファイルをクラウドに保管し、メール本文にダウンロードリンクを追加します。
施主、協力会社、オーナーなどの受信者は、アカウント登録不要でファイルを受け取れます。
Before / After
A棟の施工図面と現場写真を、施主・協力会社へ送る場面で比べます。
Before:従来の運用
図面、写真、転送URL、確認連絡が分かれやすい状態です。
添付メール便でリンク化
ファイル本体をクラウド保管し、メール本文にリンクを追加
After:リンク送付後
送付、受け取り、確認を同じ流れに寄せやすくなります。
従来
ZIP圧縮・分割送付
リンク送付後
クラウド保管リンク
重い図面PDFや現場写真一式を、メール本文のリンクで案内できます。
従来
無料転送URLを毎回発行
リンク送付後
添付メール便でリンク発行
担当者ごとに送付手段が散らばる状態を減らせます。
従来
取引先ごとに説明が変わる
リンク送付後
アカウント不要・確認コード
施主、協力会社、オーナーにも同じ受け取り手順を案内しやすくなります。
従来
受け取り確認を個別連絡
リンク送付後
送付・ダウンロード履歴
送った資料とダウンロード状況を後から確認できます。
業務別の利用シーン
図面、写真、見積、契約関連資料、物件資料。社外に送ることが多いファイルから、無理なくリンク送付に切り替えられます。
協力会社や施主への図面・写真送付を、メール添付の容量制限に悩まずリンクで送れます。
施主や施工会社へ、図面や確認用ファイルをアカウント登録不要のリンクで送付できます。
写真点数が多い案件でも、分割メールに頼らず資料一式を送りやすくなります。
物件資料や確認用PDFを、顧客・関係者へ分かりやすく送付できます。
オーナーや入居者、協力会社との資料送付を、アカウント登録不要のリンクで案内できます。
契約締結や重要事項説明そのものではなく、確認用資料や物件資料などのファイル送付に利用する位置づけです。
受信者アカウント不要
建設・設計・不動産のファイル送付では、受け取る相手のIT環境がバラバラです。添付メール便なら、受信者はアカウント登録不要。メール内のリンクを開き、確認コードを入力してファイルをダウンロードできます。
STEP 1
いつものメール本文に、資料名とダウンロードリンクを添えて案内できます。
STEP 2
共有フォルダへの招待や新しいポータルのログイン案内を増やさず、メールから進めます。
STEP 3
受信者は確認コードを入力してから、対象ファイルのダウンロードへ進みます。
STEP 4
施主、協力会社、オーナーなどが、アカウント登録なしで資料を受け取れます。
そのまま使える送付案内文
以下のリンクから資料をダウンロードしてください。
ダウンロード時に確認コードの入力が必要です。
アカウント登録は不要です。
資料名:
○○工事_図面一式.pdf
○○物件_確認資料.pdf
ご不明点があれば、担当者までご連絡ください。
「リンクを開いて、確認コードを入力する」という短い案内にそろえられるため、施主や協力会社にも説明しやすい運用に寄せられます。
3つの視点
図面や写真を何通にも分けたり、毎回無料転送サービスを開いたりする手間を減らせます。アドオン対応環境ではメール作成に近い流れで、対応外の環境ではブラウザからリンクを発行できます。
受信者はメール内のリンクを開き、確認コードを入力してダウンロードできます。新しい共有フォルダへの招待やアカウント登録を求めにくい設計です。
誰が、いつ、どの資料を送り、相手がダウンロードしたかを確認できます。問い合わせ対応や社内の送付ルール整備に役立ちます。
他の送付方法との比較
案件管理や共同編集は専用ツール、社外へのファイル送付は添付メール便、という使い分けができます。添付メール便を万能ツールとしてではなく、メール中心の社外送付を整える道具として位置づけています。
| 送付方法 | 良い点 | 課題 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| メール添付 | 普段から使っていて、相手にも説明しやすい | 容量制限に引っかかりやすく、図面や写真一式を送るには不向きな場合がある | 小さな確認資料や本文中心のやり取り |
| パスワード付きZIP | 昔から使われている運用で、社内に残っている場合が多い | ZIP作成、パスワード別送、解凍の手間があり、受信者から問い合わせが発生しやすい | 既存ルールの移行前に残る限定運用 |
| 無料ファイル転送サービス | 一時的な大容量ファイル送付には便利 | 担当者ごとに使うサービスがバラバラになりやすく、送付履歴や会社の管理ルールに乗せづらい | 単発の社外送付 |
| クラウドストレージ | 継続的な共有や共同編集に強い | 取引先アカウント、権限設定、共有解除、フォルダ管理が必要になる場合がある | 継続共有や共同編集 |
| 施工管理・プロジェクト管理ツール | 案件全体の管理、写真管理、工程管理などに強い | 単純な社外ファイル送付だけに使うには、相手の操作負担や導入負担が大きい場合がある | 案件全体の進行管理 |
| 添付メール便 | いつものメール運用に近いまま、ファイル本体をリンク送付に切り替えられる | 共同編集、図面の版管理、プロジェクト全体の文書管理には、専用ツールとの使い分けが必要 | 社外へのファイル送付ルール整備 |
良い点
普段から使っていて、相手にも説明しやすい
課題
容量制限に引っかかりやすく、図面や写真一式を送るには不向きな場合がある
向いている用途
小さな確認資料や本文中心のやり取り
良い点
昔から使われている運用で、社内に残っている場合が多い
課題
ZIP作成、パスワード別送、解凍の手間があり、受信者から問い合わせが発生しやすい
向いている用途
既存ルールの移行前に残る限定運用
良い点
一時的な大容量ファイル送付には便利
課題
担当者ごとに使うサービスがバラバラになりやすく、送付履歴や会社の管理ルールに乗せづらい
向いている用途
単発の社外送付
良い点
継続的な共有や共同編集に強い
課題
取引先アカウント、権限設定、共有解除、フォルダ管理が必要になる場合がある
向いている用途
継続共有や共同編集
良い点
案件全体の管理、写真管理、工程管理などに強い
課題
単純な社外ファイル送付だけに使うには、相手の操作負担や導入負担が大きい場合がある
向いている用途
案件全体の進行管理
良い点
いつものメール運用に近いまま、ファイル本体をリンク送付に切り替えられる
課題
共同編集、図面の版管理、プロジェクト全体の文書管理には、専用ツールとの使い分けが必要
向いている用途
社外へのファイル送付ルール整備
大容量ファイル送付とプラン選び
日常的な資料送付ならStarterやStandardから。CADデータ、BIM関連ファイル、写真一式、動画など大容量ファイルの送付が多い場合は、Proがおすすめです。
Standard:事務所・部署全体の送付ルール統一向け
送信者無制限で、社内のファイル送付ルールをそろえたい場合におすすめです。
Pro:大容量ファイル送付が多い建設・設計向け
1ファイル最大20GBに対応しているため、大きな図面データや写真一式の送付が多い組織に向いています。
まず操作感を確認したい方向け
¥0/月(税込)
小さなファイルで、受信者側の受け取り体験を確認できます。
小規模チームで始めたい方向け
¥9,800/月(税込)
少人数の建設会社、設計事務所、不動産会社で、日常的な資料送付を整えたい場合に。
部署・事務所全体で送付ルールを統一したい方向け
¥29,800/月(税込)
送信者無制限で、社内のファイル送付ルールをそろえたい場合におすすめです。
大容量の図面・写真・CAD/BIM関連ファイルが多い方向け
¥79,800/月(税込)
1ファイル最大20GBに対応しているため、大きな図面データや写真一式の送付が多い組織に向いています。
金額、保持期限、ストレージ容量、1ファイル上限、送信者数は公開料金プランの値に合わせて表示しています。 送るファイルサイズや送付頻度に合わせて選べます。
小さく試す
添付メール便は、全社一斉導入でなくても始められます。まずは図面送付や現場写真の共有など、送付頻度の高い業務から試してください。
現場監督、設計担当、営業担当など、社外へのファイル送付が多いメンバーで操作感を確認します。
図面PDF、現場写真、物件資料、見積書など、普段メールで送っているファイルを使って試します。
施主、協力会社、オーナーなどに送り、アカウント登録なしで受け取れるかを確認します。
誰が、いつ、どの資料を送り、相手がダウンロードしたかを確認します。
メール添付、無料転送サービス、クラウドストレージとの使い分けを整理し、社内ルールに展開します。
FAQ
メール添付の容量制限、分割送付、ZIP圧縮、無料転送サービスのバラバラ運用に悩む前に。 添付メール便で、建設・設計・不動産の社外ファイル送付を見直しませんか。