製造業・メーカー向け図面・CAD・仕様書の送付に取引先アカウント不要確認コードでダウンロード送付・ダウンロード履歴Outlook / Gmail / Thunderbird / ブラウザ対応Proは1ファイル最大20GB

図面・CAD・検査資料の送付を、いつものメールのままリンク送付へ。

図面PDF、3D CADデータ、仕様書、部品表、検査成績書、不具合写真。 メール添付では重くなりやすい技術資料も、添付メール便ならクラウド保管されたダウンロードリンクとして送付できます。 取引先はアカウント登録不要。確認コードでダウンロードできます。

メールにファイル本体を残さず、クラウド保管されたファイルへのリンクを送付できます。 アドオン非対応環境でも、ブラウザからリンクを発行してメール本文に貼り付けられます。

技術資料の送付例

3ステップでリンク送付

確認コードあり

STEP 1

メールに技術資料を指定

A-1042_筐体図面_RevC.pdf286MBほか CAD / BOM など2件

STEP 2

クラウド保管してリンク化

ダウンロードリンク

download.example/t/A-1042

STEP 3

取引先が受け取り

確認コードMFG-2407
アカウント登録不要履歴確認

社外送付の課題

図面も、3Dデータも、品質資料も。メール添付だけでは送付が止まりがちです。

製造業・メーカーの業務では、社外に送るファイルが大きく、機密性も高くなりがちです。送る相手も、顧客、協力会社、サプライヤー、外注先、海外拠点などさまざまです。メール添付だけに頼ると、容量制限、分割送付、ZIP圧縮、パスワード別送、受信者からの問い合わせが積み重なります。

ファイルが重いRev C / 286MB

図面・CADデータが重い

図面PDF、2D CAD、3Dモデル、STEPデータは、少し更新を重ねただけでも容量が膨らみます。顧客や協力会社へ急いで送りたい場面ほど、メール添付の上限に引っかかりやすくなります。

ファイルが重いLot 2407 / QA

品質資料をまとめると容量が増える

検査成績書、測定データ、品質報告書、不具合写真や動画を一式で送ると、1通のメールでは収まりません。資料を分けるほど、受け取る側も確認すべきファイルが分散します。

送付作業が面倒ZIP + 別送

ZIP圧縮とパスワード別送が手間

送付前にZIP化し、パスワードを作り、別メールで案内する作業が毎回発生します。図面差し替えや追加資料が出るたびに同じ手順を繰り返すため、現場の小さな負担が積み上がります。

送付作業が面倒1/4, 2/4, 3/4

分割送付で確認漏れが起きやすい

容量に合わせて何通にも分けると、受信者はどのメールに何が入っているか追い直す必要があります。送信者側も、最新版の図面や仕様書をどのメールで送ったか確認しづらくなります。

取引先対応が難しいSupplier / OEM

取引先のIT環境がバラバラ

顧客メーカー、協力会社、外注加工先、海外拠点では、使えるクラウドや社内ルールがそれぞれ異なります。相手ごとに案内文や送付方法を変えると、現場で迷いが生まれます。

管理しづらい個人運用

無料転送サービスがバラバラになる

担当者ごとに別々の無料転送サービスを使うと、いつ、誰が、どの資料を送ったかが個人の手元に散らばります。会社や部門として送付ルールを整えたいとき、後追い管理が難しくなります。

管理しづらいDL status

送付後の状況を追いづらい

顧客やサプライヤーが資料を開いたか、検査資料を受け取ったかを確認するために、電話や追加メールが必要になることがあります。履歴が残らない運用では、問い合わせ対応にも時間がかかります。

管理しづらいConfidential

技術資料の社外送付が不安

仕様書、設計資料、試作情報、品質資料などは、社外に出す前に扱いを慎重に見たいファイルです。通常のメール添付だけでは、送付後の扱いや履歴を会社として確認しづらい不安が残ります。

添付メール便でどう変わるか

重い技術資料も、メール本文のリンクで送れるように。

添付メール便は、いつものメール操作に近い流れでファイルを送付できます。ファイル本体はクラウドに保管され、メール本文にはダウンロードリンクを追加。取引先はアカウント登録不要で、確認コードを入力してダウンロードできます。

STEP 1:いつものメールにファイルを添付

図面PDF、CADデータ、仕様書、検査資料など、送りたいファイルをいつものメール作成に近い流れで指定します。

1

STEP 2:ファイルをクラウド保管し、リンク化

添付メール便がファイルをクラウドに保管し、メール本文にダウンロードリンクを追加します。

2

STEP 3:取引先は確認コードでダウンロード

顧客、協力会社、サプライヤーなどの受信者は、アカウント登録不要でファイルを受け取れます。

3
図面・CAD・仕様書の送付に取引先アカウント不要確認コードでダウンロード送付・ダウンロード履歴を確認ZIP圧縮や分割送付の手間を削減メールソフトを大きく変えずに導入ブラウザ利用にも対応Proでは1ファイル最大20GBまで対応

Before / After

図面・CAD・検査資料の送付で、違いが分かります。

筐体図面、STEPデータ、検査成績書、不具合写真を、顧客・協力会社へ送る場面で比べます。

Before:従来の運用

メール添付・ZIP中心で送る

図面、CAD、品質資料、確認連絡が分かれやすい状態です。

  1. 従来 1図面・CADをZIP化容量を抑えるために圧縮し、必要に応じてパスワード案内も別メールで用意します。
  2. 従来 2品質資料を分割送付検査成績書、測定データ、不具合写真を複数メールに分け、受け取り側にも確認を依頼します。
  3. 従来 3大容量だけ転送サービスへメール添付できないSTEPデータや動画だけ、無料転送サービスで別管理になります。
  4. 従来 4受け取り確認を個別対応どの資料を送り、相手がダウンロードしたかをメールや電話で追い直すことがあります。

添付メール便でリンク化

ファイル本体をクラウド保管し、メール本文にリンクを追加

After:リンク送付後

メール本文のリンクで案内する

送付、受け取り、確認を同じ流れに寄せやすくなります。

  1. リンク送付 1技術資料をリンク化ファイル本体はクラウドに保管し、メール本文にダウンロードリンクを追加します。
  2. リンク送付 2いつものメール本文で案内顧客や協力会社へ、普段のメールに近い文面で資料一式を送付できます。
  3. リンク送付 3確認コードでダウンロード取引先はアカウント登録不要で、確認コードを入力してファイルを受け取れます。
  4. リンク送付 4送付・ダウンロード履歴を確認誰が、いつ、どの資料を送り、相手が受け取ったかを後から確認できます。

送付作業の置き換え

従来

ZIP圧縮・分割送付

リンク送付後

クラウド保管リンク

重い図面PDF、CAD、検査資料一式を、メール本文のリンクで案内できます。

従来

大容量だけ無料転送サービス

リンク送付後

添付メール便でリンク発行

担当者ごとに送付手段が散らばる状態を減らし、部門の送付ルールに寄せやすくなります。

従来

取引先ごとに説明が変わる

リンク送付後

アカウント不要・確認コード

顧客、協力会社、サプライヤーにも同じ受け取り手順を案内しやすくなります。

従来

受け取り確認を個別連絡

リンク送付後

送付・ダウンロード履歴

送った資料とダウンロード状況を後から確認できます。

業務別の利用シーン

製造業・メーカーのこんな社外送付に使えます

図面、CAD、仕様書、検査資料、不具合写真、見積依頼。取引先へ送ることが多いファイルから、無理なくリンク送付に切り替えられます。

設計・開発部門

顧客や協力会社へ、図面・CAD・仕様書をアカウント登録不要のリンクで送付できます。

  • 図面PDFの送付
  • 2D CADデータの送付
  • 3D CAD / STEPデータの送付
  • 仕様書の送付
  • 設計変更資料の送付
  • 顧客確認用資料の送付

購買・調達部門

サプライヤーや外注先へ、見積依頼に必要な資料一式をまとめて送りやすくなります。

  • 見積依頼資料の送付
  • RFQ関連ファイルの送付
  • 部品表の送付
  • 加工仕様書の送付
  • サプライヤーへの確認資料送付

品質保証・品質管理部門

品質資料や不具合対応資料を、送付・ダウンロード履歴を確認しながら社外へ送付できます。

  • 検査成績書の送付
  • 測定データの送付
  • 不具合写真の送付
  • 是正処置報告書の送付
  • 監査前の確認資料送付

生産技術・製造部門

現場で使う資料や外注先向け資料を、メール中心の運用に近いままリンク送付できます。

  • 治具図面の送付
  • 作業標準書の送付
  • 工程資料の送付
  • 設備関連資料の送付
  • 外注加工先への製造指示関連資料送付

営業・技術営業部門

顧客向けの技術資料や提案資料を、相手に新しいアカウント登録を求めず送付できます。

  • 製品仕様書の送付
  • 提案資料の送付
  • カタログ・技術資料の送付
  • 顧客回答資料の送付
  • サンプル評価関連資料の送付

海外拠点・外部パートナー連携

取引先の環境がバラバラでも、メール内のリンクと確認コードで受け取りやすい運用にできます。

  • 海外拠点への確認資料送付
  • 外部パートナーへの設計資料送付
  • 代理店向け製品資料送付
  • 商社経由の確認資料送付

輸出管理、技術情報管理、顧客契約、NDA、業界規格への対応は、各社のルールに沿って判断してください。 添付メール便は、社外ファイル送付の手段として使い分けるサービスです。

取引先アカウント不要

顧客・協力会社・サプライヤーに、新しいアカウント登録をお願いしなくていい。

製造業のファイル送付では、受け取る相手のIT環境や社内ルールがバラバラです。添付メール便なら、受信者はアカウント登録不要。メール内のリンクを開き、確認コードを入力してファイルをダウンロードできます。

STEP 1

メールが届く

STEP 2

ダウンロードリンクを開く

STEP 3

確認コードを入力する

STEP 4

ファイルをダウンロードする

そのまま使える送付案内文

以下のリンクから資料をダウンロードしてください。

ダウンロード時に確認コードの入力が必要です。

アカウント登録は不要です。

資料名:

  • A-1042_筐体図面_RevC.pdf
  • 検査成績書_Lot2407.pdf
  • 仕様書_顧客提出用.pdf

ご不明点があれば、担当者までご連絡ください。

関係者ごとのメリット

設計・品質・購買・取引先・管理者。それぞれの負担を減らします。

送る人:重い技術資料を、いつものメール運用に近いまま送付

図面や検査資料を何通にも分けたり、毎回無料転送サービスを開いたりする手間を減らせます。アドオン対応環境ではメール作成に近い流れで、対応外の環境ではブラウザからリンクを発行できます。

受け取る人:アカウント登録なしで受け取れる

受信者はメール内のリンクを開き、確認コードを入力してダウンロードできます。新しい共有フォルダへの招待やアカウント登録を求めにくい設計です。

管理する人:送付・ダウンロード履歴を確認できる

誰が、いつ、どの資料を送り、相手がダウンロードしたかを確認できます。問い合わせ対応や社内の送付ルール整備に役立ちます。

会社全体:送付ルールを統一しやすい

社員ごとに異なる送付方法を使うのではなく、会社や部門のルールとしてファイル送付方法を整えやすくなります。

送付ルールを整える

技術資料の社外送付ルールを、現場に無理なく。

製造業では、図面、仕様書、検査資料、不具合写真など、社外に送る資料の種類が多く、機密性も高くなりがちです。添付メール便は、ファイル本体をメールに直接添付せず、リンク送付、確認コード、送付・ダウンロード履歴によって、社外送付ルールを整えやすくします。

図面や仕様書はリンク送付にする
取引先はアカウント登録不要で受け取れる
送付後にダウンロード状況を確認する
保持期限を意識して資料を送付する
無料転送サービスの利用ルールを見直す
技術情報や営業秘密は社内規程・契約に沿って扱う

輸出管理、NDA、顧客要求、業界規格、社内情報管理規程に関わる資料は、各社のルールに従って運用してください。 添付メール便だけで法令・規格・契約対応を保証する表現はしていません。

他の送付方法との比較

製造業のファイル送付は、用途で使い分ける時代です

図面管理やBOM管理は専用ツール、社外へのファイル送付は添付メール便、という使い分けができます。PDM / PLM / QMS / EDI と同じ役割ではありません。

メール添付

良い点

普段から使っていて、相手にも説明しやすい

課題

容量制限に引っかかりやすく、図面やCADデータ、品質資料一式の送付には不向きな場合がある

向いている用途

小さな資料をすぐ送る場合

パスワード付きZIP

良い点

昔から使われている運用で、社内に残っている場合が多い

課題

ZIP作成、パスワード別送、解凍の手間があり、受信者から問い合わせが発生しやすい

向いている用途

既存運用が残っている場合の一時対応

無料ファイル転送サービス

良い点

一時的な大容量ファイル送付には便利

課題

担当者ごとに使うサービスがバラバラになりやすく、送付履歴や会社の管理ルールに乗せづらい

向いている用途

単発で管理対象外の資料を送る場合

クラウドストレージ

良い点

共有フォルダや共同編集に強い

課題

取引先アカウント、権限設定、共有解除、フォルダ管理が必要になる場合がある

向いている用途

継続的な共同編集やフォルダ共有

PDM / PLM / 図面管理システム

良い点

図面の版管理、設計変更、BOM管理、設計データ管理に強い

課題

社外への単純なファイル送付だけに使うには、相手の操作負担や導入負担が大きい場合がある

向いている用途

設計データやBOMの社内管理

EDI / 取引先ポータル

良い点

特定取引先との定型業務や受発注連携に強い

課題

取引先ごとのポータルが増えやすく、単発の資料送付や複数社への柔軟な送付には手間がかかる場合がある

向いている用途

受発注や納期回答などの定型業務

添付メール便

良い点

いつものメール運用に近いまま、ファイル本体をリンク送付に切り替えられる。受信者はアカウント登録不要で、確認コードによりダウンロード可能。送付・ダウンロード履歴も確認できる。

課題

共同編集、図面の版管理、BOM管理、品質マネジメント、EDI連携には、専用ツールとの使い分けが必要。

向いている用途

メール中心の社外ファイル送付

大容量ファイル送付とプラン選び

図面・CAD・品質資料の送付量に合わせて選べます

日常的な資料送付ならStarterやStandardから。CADデータ、3Dモデル、写真・動画、不具合解析資料など大容量ファイルの送付が多い場合は、Proがおすすめです。

Standard:部署・会社全体の送付ルール統一向け

送信者無制限で、社内のファイル送付ルールをそろえたい場合におすすめです。

Pro:大容量のCAD、3Dデータ、写真、動画、解析資料の送付が多いメーカー向け

1ファイル最大20GBに対応しているため、大きな設計データや検査・解析資料の送付が多い組織に向いています。

Free

まず操作感を確認したい方向け

¥0/月(税込)

小さなファイルで、受信者側の受け取り体験を確認できます。

  • 送信者:1名
  • 保持期限:5日
  • ストレージ:30MB
  • 1ファイル上限:10MB
  • 初期費用:0円
  • 送付・ダウンロード履歴:なし
  • 支払い方法:なし
Freeを試す

Starter

小規模チームで始めたい方向け

¥9,800/月(税込)

少人数のメーカー、設計部門、品質部門、営業部門で、日常的な資料送付を整えたい場合に。

  • 送信者:10名
  • 保持期限:7日
  • ストレージ:10GB
  • 1ファイル上限:300MB
  • 初期費用:0円
  • 送付・ダウンロード履歴:なし
  • 支払い方法:カード支払いのみ
Starterを試す

Standard

部署・会社全体で送付ルールを統一したい方向け

送付ルール統一

¥29,800/月(税込)

送信者無制限で、社内のファイル送付ルールをそろえたい場合におすすめです。

  • 送信者:無制限
  • 保持期限:30日
  • ストレージ:100GB
  • 1ファイル上限:1GB
  • 初期費用:0円
  • 送付・ダウンロード履歴:対応
  • 支払い方法:カード支払いのみ
Standardを試す

Pro

大容量のCAD・3Dデータ・写真・動画・品質資料が多い方向け

大容量向け

¥79,800/月(税込)

1ファイル最大20GBに対応しているため、大きな設計データや検査・解析資料の送付が多い組織に向いています。

  • 送信者:無制限
  • 保持期限:180日
  • ストレージ:1TB
  • 1ファイル上限:20GB
  • 初期費用:0円
  • 送付・ダウンロード履歴:対応
  • 支払い方法:カードまたは請求書支払い
Proを試す

金額、保持期限、ストレージ容量、1ファイル上限、送信者数は公開料金プランの値に合わせて表示しています。 送るファイルサイズや送付頻度に合わせて選べます。

小さく試す

まずは1部門、1取引先から試せます

添付メール便は、全社一斉導入でなくても始められます。まずは設計、品質、購買、営業技術など、社外へのファイル送付が多い部門から試してください。

STEP 1:社内の2〜3名で試す

設計担当、品質担当、購買担当、営業技術担当など、社外へのファイル送付が多いメンバーで操作感を確認します。

STEP 2:よく送るファイルで試す

図面PDF、CADデータ、仕様書、検査成績書、不具合写真など、普段メールで送っているファイルを使って試します。

STEP 3:取引先1〜2社に送ってみる

顧客、協力会社、サプライヤー、外注先などに送り、アカウント登録なしで受け取れるかを確認します。

STEP 4:送付履歴を確認する

誰が、いつ、どの資料を送り、相手がダウンロードしたかを確認します。

STEP 5:送付ルールとして展開する

メール添付、無料転送サービス、クラウドストレージ、PDM / PLMとの使い分けを整理し、社内ルールに展開します。

FAQ

製造業・メーカー向けファイル送付でよくある質問

図面・CAD・品質資料の送付を、今日からリンク送付へ。

メール添付の容量制限、分割送付、ZIP圧縮、無料転送サービスのバラバラ運用に悩む前に。 添付メール便で、製造業・メーカーの社外ファイル送付を見直しませんか。