図面・CADデータが重い
図面PDF、2D CAD、3Dモデル、STEPデータは、少し更新を重ねただけでも容量が膨らみます。顧客や協力会社へ急いで送りたい場面ほど、メール添付の上限に引っかかりやすくなります。
図面PDF、3D CADデータ、仕様書、部品表、検査成績書、不具合写真。 メール添付では重くなりやすい技術資料も、添付メール便ならクラウド保管されたダウンロードリンクとして送付できます。 取引先はアカウント登録不要。確認コードでダウンロードできます。
メールにファイル本体を残さず、クラウド保管されたファイルへのリンクを送付できます。 アドオン非対応環境でも、ブラウザからリンクを発行してメール本文に貼り付けられます。
技術資料の送付例
3ステップでリンク送付
STEP 1
メールに技術資料を指定
STEP 2
クラウド保管してリンク化
ダウンロードリンク
download.example/t/A-1042
STEP 3
取引先が受け取り
社外送付の課題
製造業・メーカーの業務では、社外に送るファイルが大きく、機密性も高くなりがちです。送る相手も、顧客、協力会社、サプライヤー、外注先、海外拠点などさまざまです。メール添付だけに頼ると、容量制限、分割送付、ZIP圧縮、パスワード別送、受信者からの問い合わせが積み重なります。
図面PDF、2D CAD、3Dモデル、STEPデータは、少し更新を重ねただけでも容量が膨らみます。顧客や協力会社へ急いで送りたい場面ほど、メール添付の上限に引っかかりやすくなります。
検査成績書、測定データ、品質報告書、不具合写真や動画を一式で送ると、1通のメールでは収まりません。資料を分けるほど、受け取る側も確認すべきファイルが分散します。
送付前にZIP化し、パスワードを作り、別メールで案内する作業が毎回発生します。図面差し替えや追加資料が出るたびに同じ手順を繰り返すため、現場の小さな負担が積み上がります。
容量に合わせて何通にも分けると、受信者はどのメールに何が入っているか追い直す必要があります。送信者側も、最新版の図面や仕様書をどのメールで送ったか確認しづらくなります。
顧客メーカー、協力会社、外注加工先、海外拠点では、使えるクラウドや社内ルールがそれぞれ異なります。相手ごとに案内文や送付方法を変えると、現場で迷いが生まれます。
担当者ごとに別々の無料転送サービスを使うと、いつ、誰が、どの資料を送ったかが個人の手元に散らばります。会社や部門として送付ルールを整えたいとき、後追い管理が難しくなります。
顧客やサプライヤーが資料を開いたか、検査資料を受け取ったかを確認するために、電話や追加メールが必要になることがあります。履歴が残らない運用では、問い合わせ対応にも時間がかかります。
仕様書、設計資料、試作情報、品質資料などは、社外に出す前に扱いを慎重に見たいファイルです。通常のメール添付だけでは、送付後の扱いや履歴を会社として確認しづらい不安が残ります。
添付メール便でどう変わるか
添付メール便は、いつものメール操作に近い流れでファイルを送付できます。ファイル本体はクラウドに保管され、メール本文にはダウンロードリンクを追加。取引先はアカウント登録不要で、確認コードを入力してダウンロードできます。
図面PDF、CADデータ、仕様書、検査資料など、送りたいファイルをいつものメール作成に近い流れで指定します。
1添付メール便がファイルをクラウドに保管し、メール本文にダウンロードリンクを追加します。
2顧客、協力会社、サプライヤーなどの受信者は、アカウント登録不要でファイルを受け取れます。
3Before / After
筐体図面、STEPデータ、検査成績書、不具合写真を、顧客・協力会社へ送る場面で比べます。
Before:従来の運用
図面、CAD、品質資料、確認連絡が分かれやすい状態です。
添付メール便でリンク化
ファイル本体をクラウド保管し、メール本文にリンクを追加
After:リンク送付後
送付、受け取り、確認を同じ流れに寄せやすくなります。
従来
ZIP圧縮・分割送付
リンク送付後
クラウド保管リンク
重い図面PDF、CAD、検査資料一式を、メール本文のリンクで案内できます。
従来
大容量だけ無料転送サービス
リンク送付後
添付メール便でリンク発行
担当者ごとに送付手段が散らばる状態を減らし、部門の送付ルールに寄せやすくなります。
従来
取引先ごとに説明が変わる
リンク送付後
アカウント不要・確認コード
顧客、協力会社、サプライヤーにも同じ受け取り手順を案内しやすくなります。
従来
受け取り確認を個別連絡
リンク送付後
送付・ダウンロード履歴
送った資料とダウンロード状況を後から確認できます。
業務別の利用シーン
図面、CAD、仕様書、検査資料、不具合写真、見積依頼。取引先へ送ることが多いファイルから、無理なくリンク送付に切り替えられます。
顧客や協力会社へ、図面・CAD・仕様書をアカウント登録不要のリンクで送付できます。
サプライヤーや外注先へ、見積依頼に必要な資料一式をまとめて送りやすくなります。
品質資料や不具合対応資料を、送付・ダウンロード履歴を確認しながら社外へ送付できます。
現場で使う資料や外注先向け資料を、メール中心の運用に近いままリンク送付できます。
顧客向けの技術資料や提案資料を、相手に新しいアカウント登録を求めず送付できます。
取引先の環境がバラバラでも、メール内のリンクと確認コードで受け取りやすい運用にできます。
輸出管理、技術情報管理、顧客契約、NDA、業界規格への対応は、各社のルールに沿って判断してください。 添付メール便は、社外ファイル送付の手段として使い分けるサービスです。
取引先アカウント不要
製造業のファイル送付では、受け取る相手のIT環境や社内ルールがバラバラです。添付メール便なら、受信者はアカウント登録不要。メール内のリンクを開き、確認コードを入力してファイルをダウンロードできます。
メールが届く
ダウンロードリンクを開く
確認コードを入力する
ファイルをダウンロードする
そのまま使える送付案内文
以下のリンクから資料をダウンロードしてください。
ダウンロード時に確認コードの入力が必要です。
アカウント登録は不要です。
資料名:
ご不明点があれば、担当者までご連絡ください。
関係者ごとのメリット
図面や検査資料を何通にも分けたり、毎回無料転送サービスを開いたりする手間を減らせます。アドオン対応環境ではメール作成に近い流れで、対応外の環境ではブラウザからリンクを発行できます。
受信者はメール内のリンクを開き、確認コードを入力してダウンロードできます。新しい共有フォルダへの招待やアカウント登録を求めにくい設計です。
誰が、いつ、どの資料を送り、相手がダウンロードしたかを確認できます。問い合わせ対応や社内の送付ルール整備に役立ちます。
社員ごとに異なる送付方法を使うのではなく、会社や部門のルールとしてファイル送付方法を整えやすくなります。
送付ルールを整える
製造業では、図面、仕様書、検査資料、不具合写真など、社外に送る資料の種類が多く、機密性も高くなりがちです。添付メール便は、ファイル本体をメールに直接添付せず、リンク送付、確認コード、送付・ダウンロード履歴によって、社外送付ルールを整えやすくします。
輸出管理、NDA、顧客要求、業界規格、社内情報管理規程に関わる資料は、各社のルールに従って運用してください。 添付メール便だけで法令・規格・契約対応を保証する表現はしていません。
他の送付方法との比較
図面管理やBOM管理は専用ツール、社外へのファイル送付は添付メール便、という使い分けができます。PDM / PLM / QMS / EDI と同じ役割ではありません。
| 方法 | 良い点 | 課題 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| メール添付 | 普段から使っていて、相手にも説明しやすい | 容量制限に引っかかりやすく、図面やCADデータ、品質資料一式の送付には不向きな場合がある | 小さな資料をすぐ送る場合 |
| パスワード付きZIP | 昔から使われている運用で、社内に残っている場合が多い | ZIP作成、パスワード別送、解凍の手間があり、受信者から問い合わせが発生しやすい | 既存運用が残っている場合の一時対応 |
| 無料ファイル転送サービス | 一時的な大容量ファイル送付には便利 | 担当者ごとに使うサービスがバラバラになりやすく、送付履歴や会社の管理ルールに乗せづらい | 単発で管理対象外の資料を送る場合 |
| クラウドストレージ | 共有フォルダや共同編集に強い | 取引先アカウント、権限設定、共有解除、フォルダ管理が必要になる場合がある | 継続的な共同編集やフォルダ共有 |
| PDM / PLM / 図面管理システム | 図面の版管理、設計変更、BOM管理、設計データ管理に強い | 社外への単純なファイル送付だけに使うには、相手の操作負担や導入負担が大きい場合がある | 設計データやBOMの社内管理 |
| EDI / 取引先ポータル | 特定取引先との定型業務や受発注連携に強い | 取引先ごとのポータルが増えやすく、単発の資料送付や複数社への柔軟な送付には手間がかかる場合がある | 受発注や納期回答などの定型業務 |
| 添付メール便 | いつものメール運用に近いまま、ファイル本体をリンク送付に切り替えられる。受信者はアカウント登録不要で、確認コードによりダウンロード可能。送付・ダウンロード履歴も確認できる。 | 共同編集、図面の版管理、BOM管理、品質マネジメント、EDI連携には、専用ツールとの使い分けが必要。 | メール中心の社外ファイル送付 |
良い点
普段から使っていて、相手にも説明しやすい
課題
容量制限に引っかかりやすく、図面やCADデータ、品質資料一式の送付には不向きな場合がある
向いている用途
小さな資料をすぐ送る場合
良い点
昔から使われている運用で、社内に残っている場合が多い
課題
ZIP作成、パスワード別送、解凍の手間があり、受信者から問い合わせが発生しやすい
向いている用途
既存運用が残っている場合の一時対応
良い点
一時的な大容量ファイル送付には便利
課題
担当者ごとに使うサービスがバラバラになりやすく、送付履歴や会社の管理ルールに乗せづらい
向いている用途
単発で管理対象外の資料を送る場合
良い点
共有フォルダや共同編集に強い
課題
取引先アカウント、権限設定、共有解除、フォルダ管理が必要になる場合がある
向いている用途
継続的な共同編集やフォルダ共有
良い点
図面の版管理、設計変更、BOM管理、設計データ管理に強い
課題
社外への単純なファイル送付だけに使うには、相手の操作負担や導入負担が大きい場合がある
向いている用途
設計データやBOMの社内管理
良い点
特定取引先との定型業務や受発注連携に強い
課題
取引先ごとのポータルが増えやすく、単発の資料送付や複数社への柔軟な送付には手間がかかる場合がある
向いている用途
受発注や納期回答などの定型業務
良い点
いつものメール運用に近いまま、ファイル本体をリンク送付に切り替えられる。受信者はアカウント登録不要で、確認コードによりダウンロード可能。送付・ダウンロード履歴も確認できる。
課題
共同編集、図面の版管理、BOM管理、品質マネジメント、EDI連携には、専用ツールとの使い分けが必要。
向いている用途
メール中心の社外ファイル送付
大容量ファイル送付とプラン選び
日常的な資料送付ならStarterやStandardから。CADデータ、3Dモデル、写真・動画、不具合解析資料など大容量ファイルの送付が多い場合は、Proがおすすめです。
Standard:部署・会社全体の送付ルール統一向け
送信者無制限で、社内のファイル送付ルールをそろえたい場合におすすめです。
Pro:大容量のCAD、3Dデータ、写真、動画、解析資料の送付が多いメーカー向け
1ファイル最大20GBに対応しているため、大きな設計データや検査・解析資料の送付が多い組織に向いています。
まず操作感を確認したい方向け
¥0/月(税込)
小さなファイルで、受信者側の受け取り体験を確認できます。
小規模チームで始めたい方向け
¥9,800/月(税込)
少人数のメーカー、設計部門、品質部門、営業部門で、日常的な資料送付を整えたい場合に。
部署・会社全体で送付ルールを統一したい方向け
¥29,800/月(税込)
送信者無制限で、社内のファイル送付ルールをそろえたい場合におすすめです。
大容量のCAD・3Dデータ・写真・動画・品質資料が多い方向け
¥79,800/月(税込)
1ファイル最大20GBに対応しているため、大きな設計データや検査・解析資料の送付が多い組織に向いています。
金額、保持期限、ストレージ容量、1ファイル上限、送信者数は公開料金プランの値に合わせて表示しています。 送るファイルサイズや送付頻度に合わせて選べます。
小さく試す
添付メール便は、全社一斉導入でなくても始められます。まずは設計、品質、購買、営業技術など、社外へのファイル送付が多い部門から試してください。
設計担当、品質担当、購買担当、営業技術担当など、社外へのファイル送付が多いメンバーで操作感を確認します。
図面PDF、CADデータ、仕様書、検査成績書、不具合写真など、普段メールで送っているファイルを使って試します。
顧客、協力会社、サプライヤー、外注先などに送り、アカウント登録なしで受け取れるかを確認します。
誰が、いつ、どの資料を送り、相手がダウンロードしたかを確認します。
メール添付、無料転送サービス、クラウドストレージ、PDM / PLMとの使い分けを整理し、社内ルールに展開します。
FAQ
メール添付の容量制限、分割送付、ZIP圧縮、無料転送サービスのバラバラ運用に悩む前に。 添付メール便で、製造業・メーカーの社外ファイル送付を見直しませんか。